減量食!

若林 耕【鍼灸師/プロボクサー】

こんにちは!

アネストsin灸院の若林です。

ものすごく久しぶりの投稿になりました…

私事ですが7月31日に後楽園ホールで試合があります。今は減量真っ最中です。

そこで、今回は減量中の食事の話にしました。

ボブさんがいる中で料理の話をするのもなんですが(笑)

体重制限

私の階級はミニマム級という一番軽い階級です!

ボクシングは階級別の競技なので、その階級にあった体重まで落とさなくてはなりません。

47.6キロまで体重を落とさなくてはなりません…

47.6キロって成人男性の体重ではないような気もします。

契約体重まで練習後であと、1.8キロ!順調です。

体重は皆さんも気になる所だと思います。

これから夏になりますし、外で飲むビールなどもおいしいですしね!

食べすぎは良くない?

ボクシングの練習をしていて思う事があります。

練習が終わって22時過ぎにご飯を食べた時は、決まって次の日の朝は身体がだるいという事です。

そもそも、消化にはとてもエネルギーを使う様なので、寝る前に胃に食べ物があると、筋肉の回復より消化にエネルギーをたくさん使ってしまいます。

今、ファスティングという何も食べない日を作る人も多いようです。

簡単は方法としては最後の食事から12時間は時間を空けるという事です。

慣れてきたら、月に一度でも何も食べない日を作ったりもいいと思います。

一日3食、食べている人は朝食を抜いて2食にしてみるでけでも、消化に無駄なエネルギーを使わなくて済むので疲労感や身体のだるさなどもすっきりするので無理にない範囲で試してみるのもおすすめです。

おすすめ減量食

減量が最後の方になってくると、ほとんど固形物を食べれなくなってきます。

まったく食べないボクサーもいるのですが私は無理です。

そこで、おすすめ減量食の紹介です!

これのみではきついので、一日の食事の一食分をこれでだけにするなど少しづつ慣れていくのがいいと思います。

すまし汁
 材料(1食分)

  • 水540ml(3合)
  • 乾燥昆布 10g
  • 乾燥しいたけ 10g
  • 醤油 30ml
  • お餅 1個

作り方

①540mlの水に昆布と干しシイタケ各10gを入れて、数時間置く

②火にかけて、沸騰手前になったら昆布を取り出して醤油30mlを入れる

③お餅を入れる

④これを1食分として昼に食べる

昆布の栄養と効能

昆布には水溶性食物繊維がたくさん含まれており、「アルギン酸」「フコイダン」などの成分が糖質や脂質の吸収を抑え、コレステロール値の上昇を抑えてくれます。

また、昆布にはミネラルが豊富に含まれたおり、牛乳の約23倍。カルシウムは約7倍。鉄分は約39倍も含まれているそうです。

体に良いからと言って昆布をたくさん食べるとヨウ素(ヨード)のとりすぎは甲状腺疾患に繋がるというお話もあるのですが、普通に食べる分には問題ありません。

なんでもそうだと思いますが、ほどほどに食べるのがいいと思います。

干しシイタケの栄養と効能

キノコには免疫力を高める作用があるようです。

減量すると免疫力が低下して風邪を引きやすくなるのでキノコを食べることで免疫力をアップさせます。

また、シイタケにはエリタデニンという成分が含まれており、血液中のコレステロールを排出したり、血圧調整作用もあるらしので動脈硬化や高血圧の予防にも効果が期待できるそうです。

食物繊維も豊富なので、便秘予防や美容の効果にもバッチリだそうです。

こんな感じで、減量中は食事に気をつけています。

他にオススメの料理法などがありましたら、是非教えて下さい!

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若林耕
鍼灸師でありながら現役プロボクサー。頭痛や腰痛、日常の気になる症状などお気軽にご相談してください。鍼灸治療をもっと身近に感じてもらえるように情報発信していきます。 札幌市手稲区星置1条3丁目2-1-1F アネストsin灸院
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